HISTORY

昭和二十六年、夕月かまぼこ創業時
蒲鉾はひとつひとつが手作りでした。

それから五十年。先代が追い求めた
美味しさのためのこだわり。
その原点に立ち返るべく
平成十四年、ブランド『美味一膳』は
誕生しました。

石臼と向き合い、ただひたすらに
美味しさを求めて研究した姿。
今は、私たちがその背中を
追いかけています。
お客様にご満足いただけるよう
真心こめて、お届けします。

ABOUT US私たちについて

受け継ぐ伝統。

手作りへのこだわり

夕月では、1日10万本を生産可能な自社工場によって、より多くの方へ夕月の蒲鉾をお届けする事ができるようになりました。しかしその一方で、先代がこだわった「手作りの味」への想いも忘れる事はできませんでした。
美味一膳と夕月第2工場は、相反する想いを実現するために生まれた“もう一つの夕月”なのです。

素材へのこだわり

練り製品作りに欠かせない助宗ダラ、しなやかな食感の出る南ダラ、風味が出る高級魚のフエダイといった素材を、商品ごとに配合を変えて使用しています。練り製品の良し悪しは、味はもちろん「食感」が決め手。その日ごとに異なる気温・水温に合わせて繊細な微調整を行います。

こだわりの製法

特上蒲鉾などの蒸し板蒲鉾は、しなやかでコシのある食感に。揚げかまぼこは、一度蒸してから揚げる蒸し揚げ製法と徹底した油切により、さっぱりとした後味に。ちくわは手作業で竹の棒にすり身を巻き付け、直火焼きで仕上げることにより香ばしく。
蒸しもの・焼きもの・揚げもの合わせて30種類以上の商品すべてで、それぞれに一番合う食感を追求しています。

こだわりから生まれた商品

【一膳てまり】は当店の代名詞。蟹・鮭・海老・帆立・穴子、お寿司屋さんにも負けない新鮮な具材を贅沢に使い、職人が一個一個手作業で作る工芸品のような一品です。

ツボ抜きイカの中に刻み穴子を練りこんだすり身を詰め込み蒸しあげた【イカガール】は、試作を重ねに重ねた自信作。八戸産の新鮮な真イカを使った今までにない蒲鉾は、記録的なヒット商品となりました。

どの商品も、本当に美味しいものを作りたいから。素材選びから決して手抜きはしません。

歴史と伝統は、
現代の“こだわり”へ。

作り手のおはなし

徹底的にこだわり抜いた作業には、熟練した職人の手が欠かせません。美味一膳が誇る現代の職人と、それを支えるスタッフをご紹介いたします。

夕月総工場長

武田

美味一膳の商品はすり身・具材とも厳選した品々です。ベテランから若い人まで、自信を持って一生懸命作っています。商品と同じく、個性派が多く楽しい職場です。

製造 現場リーダー

長瀬

現場リーダーとして、品質はもちろん、安心・安全な商品造りの為に従業員を厳しく指導しています。でも本当は優しいんですよ。

製造 擂潰担当

佐藤

すり身を練っていく擂潰(らいかい)工程を担当しています。気温、湿度、すり身の状態を見ながら最高の状態に仕上げるよう気を遣っています。

製造担当

飯島

この道40年。自分で納得のいく商品をお客様に届けられるように、いい加減な仕事はしない。私の信念です。

製造担当

本当に美味しいものを作りたいので毎日真剣です。私たちが作る商品を是非召し上ってください。

製造担当

佐川

“石臼”は私に任せて下さい。職人技で仕上げます。奥が深いので、いくつになっても勉強中です。

製造担当

志賀

お客様の喜ぶ顔が見たくて毎日頑張っています。美味一膳の商品、食べてみて下さいね。

製造担当

沼田

手造りの商品ばかりなので毎日緊張してます。その分美味しいですから、一度味わってみてください。

製造担当

伊藤

やっと仕事に慣れてきました!先輩方に鍛えられながら毎日頑張ってます。食品工場なので毎日の清掃を怠らず、徹底的に行っています。

製造担当

3年目に入ってだいぶ仕事を任されるようになりました。やりがいがあり、毎日楽しく仕事をしています。

製造担当

本間

昨年から第2工場へ異動になりました。覚えることがいっぱいあって大変ですが、頑張ってます。

店舗担当

おもてなしの心でお客様に接しています。「お客様がおくつろぎいただける場」をご提供いたします。

店舗担当

笑顔を絶やさず、お客様に喜んでいただける接客を心掛けています。

店舗担当

入社後日が浅くまだまだ未熟ですが、日々、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。